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self responsibility

ログなるものをもう何年も付けていない。
理由はめんどくさいから(笑)

アルミ、3ミリスプリング、3kg
アルミ、5ミリフル、6kg
アルミ、ドライ、10kg
スティール、マイナス2kg
これだけ覚えておけば記録する意味が無い。
エクジット後の残圧も最大深度も気にしない(笑)

『イントラのくせになぜこんないい加減なことを言うのか!』
とお叱りのお言葉を受けそうですが理由はあります。

ビーチばt

ダイビング環境の違い。
日本のショップは本当に親切でやさしく丁寧です。
ガイドがハンドシクナルやはぐれた時の手段、
コース取り、残圧の確認まで全部やってくれます。
ログも丁寧に透明度や、見た魚、水温、深度まで教えてくれます。
ボートポイントも海況が悪いとその場で変更し海況の良いポイントへ移動します。

では日本人経営以外の海外DSはどうか?
DSにローカルルールが貼って有りますのでそれを理解していることが前提になります。
例えばグローブ禁止、最大深度は30m、最大潜水時間は60分等。
ウェイトも自分で決めます。
まずブリーフィングでシグナルの説明やはぐれた時のことなど一切説明しません(笑)
地形の説明に合わせて何度の方向から秒速○mくらいのカレントがあること、
見れる魚の種類。
そして海況が最悪でもポイントの変更もまずありません。
ガイドのブリーフィングは以上です。

エントリー後は全て自己責任、自己管理。
バディも希望が無ければその日その場所で決まります。
エントリー後のことはバディとブリーフィングです。
その時も至極簡素。
右から回るか左から回るか?その程度。

エントリー後、
ドリフトしながらアイコンタクトは有るものの残圧の確認など一切しません(爆笑)
耳の確認も全く無し、一気に潜降してドリフト開始です。
やることはBig Fishを探すこととダイビングです(笑)
残圧をハンドシグナルするときは一回だけ(マジです)
50ber切った方がバディにハンドシグナルで伝えます。
『50切った。エクジットしよ』
フロート打ち上げてピックアップした後もログ付けと云う行為自体ありません。
各自コテージ(部屋)に戻ってダイコン見ながら書く。
それがめんどくさくて書かなくなりました(笑)

船首

年末年始に海外ダイビングを検討中の方もいらっしゃると思います。
海外資本のDSを選択された方多少の参考になれば幸いです。
海外DSでの経験はとてもいい経験になります。
そしてスキルも向上し、ダイバーとして大きくなります。

『海外行って来ました』
私「どこ?」
『モルディブ』
私「日本人のイントラいた?」
『いない』
この瞬間ダイバーになったな(笑)と感じます。



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